
株式会社バッファローは、アナログテレビで地デジが楽しめる、地デジチューナーのエントリーモデル「DTV-S31」を発売すると発表しています。リビングのテレビをとりあえず地デジ化したい、あるいは、2台目・3台目のテレビで地デジを見たいという方に最適。
この製品はコンポジット映像出力とアナログステレオ出力を備え、映像・音声ケーブルでアナログテレビと接続して、標準画質で地デジを見ることができる。地デジの特長である、信号の劣化やゴーストのない高画質な映像を視聴できるほか、字幕放送にも対応。簡易番組表の表示も可能。

4:3(縦横比)のアナログテレビに16:9の地デジを表示すると、画面上下に黒い帯が表示されるが、4:3の放送番組では左右にも黒い帯が表示され、映像の周りが黒い額縁のように表示される。ズーム機能を利用することにより、4:3の映像を画面いっぱいに拡大表示が可能で、フル画面で地デジを楽しむことができる。

スクイーズ出力(16:9のワイド放送を、横方向に圧縮した4:3映像)に対応しているので、16:9のアナログワイドテレビに接続すれば、標準画質で迫力のある16:9のワイド放送を画面いっぱいに楽しむことができる。
このテレビ用地デジチューナー「DTV-S31」は、7月上旬発売予定で価格はオープン。
関連サイト
・プレスリリース

株式会社バッファローは、パスワード認証の暗号化ソフトウェア「Secure Lock Mobile」に対応し、パソコンに取り付けたままでも出っ張りが気にならないマイクロUSBメモリー「RUF2-PSシリーズ」をレッド・ブラック・ホワイトの3色カラーバリエーションで各色 2GB・4GB・8GB・16GB の4容量ラインナップ 計12製品を発売する。
使うときだけ接続する普通のUSBメモリーは毎回、着脱の手間がかかる。この製品は取り付けたままにできるので着脱の手間が要らない。
ノートパソコンのカバンからの出し入れでも本製品なら引っかからないので、持ち運ぶ機会の多いミニノートユーザーにおすすめ。
発売は6月下旬出荷予定で価格はオープン。