液晶ディスプレイ事業で日立、キヤノン、松下が提携合意
12月21日にシャープと東芝が液晶、半導体事業で提携合意の報道がありましたが、日立、キヤノン、松下は12月25日、液晶ディスプレイ事業における技術のさらなる強化、発展を目的に、包括的な提携を行うことで基本合意したと発表しています。
関連サイト
キャノンプレスリリース
日立プレスリリース
松下プレスリリース
視野角や色再現性をはじめ優れた性能を持ち、世界的に高く評価されているIPS技術をはじめ、高度な液晶関連技術を持つ日立と、カメラ・プリンター・医療機器分野で強みを発揮するキヤノン、テレビ分野のグローバルリーダーである松下が緊密な連携による相乗効果で、最先端のディスプレイ技術の開発やその応用製品の拡大を加速していくと発表。
日立の100%子会社として中小型液晶パネル事業を行っている株式会社日立ディスプレイズについて、日立からの株式譲渡により、キヤノンと松下がそれぞれ株式の24.9%を、規制当局からの許認可の取得を条件に、2008年3月31日までに取得することを3社間で基本的に合意。これにより、日立の日立ディスプレイズへの出資比率は50.2%となるということです。
«CoGen、セキュリティソフトAVGシリーズを20%OFFで提供 | トップページ| マイクロソフト、Office 2003 SP3 日本語版の自動更新を1月30日より開始»






