120GB HDD搭載AVCHD HDDデジタルハイビジョン“ハンディカム”

ソニーは、120GBと60GBの内蔵HDDに1920×1080iのハイビジョン映像が記録な、デジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種を発売する。
今回発売する2機種は、低ノイズを実現するソニー独自開発の“Exmor(エクスモア)”の技術を新たに搭載した「クリアビッドCMOSセンサー」と、新搭載の画像処理エンジン「BIONZ」の組み合わせにより、さらなる高画質化を実現。
また、“ハンディカム”として初めて「顔検出」機能を搭載。「フォーカス」「明るさ」「肌色」を自動で調整し。被写体の顔をより美しく撮影。

・『HDR-SR12』:120GB HDD内蔵。最長約48時間の記録が可能。
・『HDR-SR11』:60GB HDD内蔵。最長約22時間の記録が可能。
(ともにAVCHD 5Mbps (LPモード)撮影時)
映像記録方式にはAVCHD規格を採用。映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式を、音声にはドルビーデジタル5.1ch方式を採用。
別売りの“メモリースティック”にも静止画に加えてハイビジョン映像の記録が可能。
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