富士通、FMV(デジタル放送対応モデル)「ダビング10」に対応
富士通は、FMVシリーズのデジタルTVチューナー搭載機種にて従来より対応している「ダビング」機能について、新ルール「ダビング10(ダビングテン)」に対応すると発表しています。
2007年春モデル以降のWindows Vista®搭載FMVシリーズにて対応予定で、「ダビング10」とは内蔵ハードディスクに録画したデジタル放送番組をブルーレイディスク・DVD等のメディアに対し、「コピー9回+ムーブ1回」が可能になる新たな運用ルール。
9回までコピーが可能で10回目はオリジナルのデータが消去され、ムーブ扱いになる。
従来の1回(コピーワンス)から10回に制限が緩くなり、その対応モデルが登場しています。10回もあれば映像を楽しむ上でおそらく困ることもないと思いますが、ここまできてまだ制限するのかという感もあります。
«黒幕のバナー、Macworld 08 | トップページ| ボン・ジョヴィLOST HIGHWAYツアー東京ドーム公演»








