「原田ウイルス」も作成、逮捕の大学院生が供述

ウイルスの作者が逮捕された件で、新たにウイルスの原型「原田ウイルス」について、「自分が作成した」と供述しているそうです。
逮捕されたのは大阪電気通信大学大学院生、中辻正人容疑者(24)で、調べでは、原田ウイルスは「原田」姓の実在の男性の画像が表示され、PC内のデータを破壊する。同容疑者は「ウイルスを作ったのは僕です」と供述。
男性は中辻容疑者と同じ大学院生で、「画像が使われていることは知っていた。中辻容疑者とは面識がない」と話しているそうです。
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