エイベックスが初の首位、音楽ソフトの店頭売り上げ

音楽市場調査サウンドスキャンジャパンを運営するエス・アイ・ピー(東京)は、2007年の音楽ソフトの店頭売上動向をまとめた。
全国のレコード店で販売された音楽ソフト(邦楽・洋楽)の会社別シェアは、エイベックス・マーケティングがソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)を抑え首位の座を奪取した。
CDやDVDなどを合わせた市場全体の売上高は、前年比3.4%減の3390億円と9年連続で減少。洋楽は前年比11.1%と大幅に落ち込んだ。邦楽は100万枚以上が売れた「千の風になって」が貢献し、前年並みを維持した。
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