「大人」と「子ども」を自動判別する 「スマイルシャッター」を搭載、サイバーショット”Tシリーズ発売

ソニーは、世界初、「大人」と「子ども」の顔を自動で判別する新「スマイルシャッター」機能および顔検出機能「顔キメ」を搭載した“サイバーショット”『DSC-T300』(有効1010万画素、光学5倍ズーム)を発売する。
「スマイルシャッター」モードを選択し、シャッターボタンを深押しすると、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出し、一度に最大6枚まで笑顔のたびに撮影。笑顔を検出するだけでなく、顔がキレイに写るように、ピント・明るさ・ホワイトバランス・フラッシュ光量・赤目軽減・美肌コントロールなども同時に調整する。
被写体が「子ども」か「大人」かを自動で判別し、「子ども」の笑顔を優先して撮影する「こども優先」、「大人」の笑顔を優先して撮影する「おとな優先」の設定が可能。こども一瞬の笑顔を失敗することなく撮影することが可能。

「スマイルシャッター」起動中、液晶画面の左側にスマイルインジケーターが表示され、被写体のスマイルレベルを見ることが可能。レベルが三角形の目盛りを超えると自動でシャッターが切れる。

発売は3月7日、色はシルバー、ブラック、レッドの3色。価格はオープン。
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