コレガ、Draft11n対応300Mbps無線LANシリーズ5商品を新発売

コレガは、IEEE802.11nのDraftに準拠し、IEEE802.11a/g/b全規格対応の無線LANブロードバンドルータと、無線LANクライアント計5商品「AGNDシリーズ」を3月1日より発売すると発表しています。
次世代高速無線LAN規格Draft11nに準拠、11a/g/b同時利用に対応する。
Draft11nは、電波法の改正で利用可能になった40MHzの通信帯域を利用する「ダブルチャンネル」に対応することで、理論値300Mbpsを実現、無線実効スループットは、セット品同士で142Mbpsを計測し、従来11g商品比約628%高速化を実現しているそうです。また、無線LANブロードバンドルータ「CG-WLBARAGND」の有線ポートは、オールギガポートを搭載し、有線実効スループットも圧倒的な速度 338Mbpsを計測し、従来11g商品比約520%高速化を実現しているそうです。
セキュリティは(WPA・WPA2)に対応し、マルチAP機能を搭載する。
Draft IEEE802.11n準拠 IEEE802.11a/g/b同時利用対応 無線LANルータ<CG-WLBARAGND>
上記+無線LANカードセット<CG-WLBARAGND-P>
上記ルータ+無線LANUSBアダプタセット<CG-WLBARAGND-U>
無線LANカード<CG-WLCB300AGN>
無線LANUSBアダプタ<CG-WLUSB300AGN>
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