撮影した静止画、動画を移動した軌跡とともに地図上に再現表示、GPSユニットキット

ソニーは2月25日、“サイバーショット”、“α”および“ハンディカム”で撮影した静止画や動画を地図上に表示し、移動した軌跡も表示することを可能にした、GPSユニットキット『GPS-CS1KSP』を発売するそうです。

付属された画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を用い、画像データにGPS位置情報を追記させ、オンライン世界地図(Google Maps)や付属の日本地図ソフトウェア上(昭文社)に画像データを自動表示させる。

この同製品の電源を入れ、測位を確認し、手持ちのサイバーショット、α、ハンディカム での静止画および動画撮影時にカメラと一緒に携帯する。(本機とカメラを接続する必要はない)
銅製品とパソコンをUSB接続すると、自動的にアプリケーション「GPS Image Tracker」が起動し、GPSログ(位置情報)を取り込まれる。その後、画像データをパソコンに取り込み、取り込んだGPSログと画像データ、それぞれの時間情報をマッチングさせることで、画像データに位置情報が付加される。
付属の画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を起動し、パソコンに取り込んだ静止画および動画の画像データを、“マップビュー”機能を使って撮影した場所と写真をオンライン世界地図(Google Maps)上に表示し、楽しむことが可能。
発売は3月14日、価格は15,540円(税込)
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