TSUTAYA、テレビ向けに動画配信

音響・映像ソフトレンタル大手のTSUTAYA(東京・渋谷)は3月、テレビ向け映像配信事業に進出する。ソニーや松下電器産業など電機大手が出資するアクトビラ(同・港)のサービスに専用チャンネルを開設、ハリウッドの主要映画会社の100作品をハイビジョン並みの画質で有料配信する。アクトビラ対応TVの普及が進むとみて、配信市場の拡大に備える。
3月1日にテレビ向け動画配信サービス「アクトビラ ビデオ」に「TSUTAYA TV」を開く。まず映画の予告編など無料動画を配信、1―3カ月後から洋画や海外ドラマを有料で配信する。価格は新作映画で1作品当たり700円前後と店頭でのレンタルに比べて200―300円高くなる見通し。レンタル店「TSUTAYA」の中心顧客より年齢の高い40―50代の利用を見込む。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080211AT1D0802I08022008.html
「アクトビラ」は、ブロードバンド接続機能を有するデジタルテレビを対象としたテレビの新しいネット・サービスで、映画・音楽・アニメ・ドラマ、ドキュメンタリーなどの映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」(2007年9月1日開始)と、ニュース・天気・番組情報・エンタメ情報・株価・地図/交通等の静止画+文字ベースの情報提供サービス「アクトビラ ベーシック」(2007年2月1日開始)を提供しています。 「アクトビラ ベーシック」対応テレビは、9メーカー120機種、「アクトビラ ビデオ」対応テレビは、2メーカー20機種でご利用可能(9月1日現在)です。
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