「フェラーリ」デザインの奥山氏が日本発スーパーカー
イタリアのスポーツカー「フェラーリ」などを手掛けた世界的工業デザイナーの奥山清行氏が、東北の試作車メーカーと開発していたスポーツカー「k.o7」(ケイオーセブン)が完成した。3月4日開幕のジュネーブモーターショーでお披露目する。国内では今秋発売予定で、公道を走れる和製スーパーカーとして話題を集めそうだ。
英ロータスからエンジンと車台の供給を受け、試作車メーカーのモディー(岩手県一関市)が製造した。エンジンは排気量約2000ccで約250馬力。炭素繊維とアルミのボディーで重量を軽自動車並みの約750キログラムに抑えた。価格は約1500万円。クーペタイプもあり、合計年約100台を販売する。奥山氏は伊デザイン会社「ピニンファリーナ」でデザイン部門のトップを務めた実績を持つ。
東北の試作車メーカー:http://www.modi.co.jp/index.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080213AT1D1209C12022008.html
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