「Windows Vista」2種類を20〜40%値下げ

マイクロソフトは、基本ソフト(OS)「Windows Vista」(パッケージ版)の小売価格を引き下げる計画を明らかにしています。理由はユーザにWindows Vistaへの移行を促すため。
値下げは、米国での値下げ幅は20〜48%で、「サービスパック(SP)1」の発売に合わせて、日本を含む世界70カ国で実施する計画。
値下げ対象製品は、Windows Vistaの家庭用上位版の「Home Premium」(3万円弱)と最上位版の「Ultimate」(5万円弱)の2種類のEditionの予定。
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