PCできれいに地上デジタル放送が楽しめる!ハイビジョン放送の録画もできるパソコン用地上デジタルチューナ


バッファローは、パソコンで地上デジタルハイビジョン放送の視聴・録画が楽しめる、パソコン用地上デジタルチューナ「DT-H30/U2」(USB2.0対応外付けタイプ)と、「DT-H50/PCI」(PCIバス対応内蔵タイプ)の2製品を発表しています。
地上デジタル放送は、アナログ放送で発生していた、ノイズやゴーストが抑えられ高品質な放送をパソコンで楽しむことができ、地上デジタル放送の特長である高画質なハイビジョン放送も楽しめる。
電子番組表(EPG、iEPG)、データ放送にも対応し、番組を視聴しながら1週間分の番組表を参照したり、番組情報、ニュース、気象情報などさまざまな情報を見ることができる。
地上デジタル放送の録画にも対応し、パソコンがパーソナルなハイビジョンテレビ・レコーダの1台2役として活用できる。
ハイビジョン放送をハイビジョン画質のまま長時間録画できるモード(HPモード)を搭載。ハイビジョン放送をダイレクトに録画するモード(DPモード)の約2倍の長時間録画が可能です。さらに、DVD相当の画質で録画するモードも搭載(SP/LPモード)し、LPモードの場合、最大約4倍の長時間録画が可能。
ハイビジョン画質での視聴・録画時(DPモード、HPモード時)には高速なCPUを必要とするが、ハイビジョン放送をリアルタイムでDVD相当の画質に変換できる「トランスコード機能」の搭載により、SP/LPモードではパソコンの負荷を軽減でき、より幅広いパソコンで地上デジタル放送を楽しめる。
録画した番組をDVDやブルーレイディスク(ブルーレイディスクは、DT-H50/PCIのみ)にムーブすることができ、DVDプレーヤやブルーレイディスクプレーヤで再生することができる。HDDに録画した番組をDVDやブルーレイディスクに9回のコピー、1回のムーブができる「ダビング10」にもアップデートで対応予定。
発売は5月中旬予定で価格は「DT-H30/U2」(USB2.0対応外付けタイプ)が21,000円、「DT-H50/PCI」(PCIバス対応内蔵タイプ)は22,100円。
品名
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