まだまだいけるゾ「XP」

Windows XP SP3」がRTMリリース、アップグレードは短時間で簡単になるそうです。
Microsoftは米国時間4月21日、Windows XP Service Pack 3(SP3)の最終的なコードをRTM版(Release to Manufacturing:製造工程向けリリース)としてリリースしたそうです。

ブルースクリーンTシャツ?
「vista」の販売数が伸び悩んでいる反面、「XP」に関する書籍も多く出版されており「あと6年快適に使う」というタイトルがほとんどであることを考えると まだまだ ビジネスユーザーだけではなく 個人ユーザーも「XP」で十分と考えている状況である。
実際、「vista」は細かなアップデートが行われるたびに 動作が不安定になり IMの変換速度が日増しに遅くなっていくストレスを考えると ユーザーが取っている行動は十分理解できます。 しかもハードディスクの容量が知らず知らず無くなっている事に注意が必要で
その点はパソコンに詳しい人でも 解決するのにも時間がかかります。
根本的な問題は「勝手な便利だろう機能」「勝手な安全だろ機能」がユーザーを置き去りにして実行されていることが 原因のような気がします。
«NTT ぷらら、ネット接続トラブルの原因を自動診断するツールを無料で提供 | トップページ| Mac&iPod touchで簡単設定「クイックセットアップ+(プラス)」機能搭載、IEEE802.11b/g無線LANルータ»





