指紋認証+自動暗号化機能で強力にデータを守るセキュリティUSBメモリ

バッファローは、指紋(生体)によるユーザ認証と、保存するデータを自動的に暗号化する「自動暗号化機能」により、データを強力に保護する USBメモリ「RUF2-FHSシリーズ」(512MB〜8GB、計5製品)を発表しました。
「指紋認証」半導体センサーを搭載、指一本で第三者のアクセスからUSBメモリ内のデータを守り、またパスワードでもドライブ認証できるので、USBメモリに保存されたデータを取り出すことができたり、指紋の登録・削除も可能。
指の指紋登録は10本まで可能で、けが等を考慮して複数本の指登録や、関係者の指登録することで複数での利用も可能。
指紋センサーには、「スライド式」を採用し、センサー部分に指を滑らせて認証するため、センサー部分に指紋の跡がそのまま残らず、指紋データ偽造を防ぐ。
自動暗号化により、USBメモリ内にデータを保存するだけで自動的に暗号化し、保存の度に暗号化を意識する必要がなく、また暗号化忘れもない。
暗号化されたデータは、保存データにアクセスして取り出すことにより自動的に暗号化が解除される。
RUF2-FHS512(512MB)
RUF2-FHS1G(1G)
RUF2-FHS2G(2G)
RUF2-FHS4G(4G)
RUF2-FHS8G(8G)
発売は4月下旬で価格はオープン。
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