カーナビからご家庭の電化製品の遠隔操作が可能な「ストラーダ」HDDカーナビ「Fクラス」2機種を発売

松下電器産業は、世界初の「クルマと家のネットワーク化」を実現、カーナビから家庭の電化製品の遠隔操作が可能で、映像の明るさを自動判別し、地上デジタル放送やDVDビデオも高画質で楽しめる「液晶AI」を搭載する、「ストラーダ」HDDカーナビステーション「Fクラス」2機種を発売すると発表してします。

「Fクラス」はパナソニックの総合力を活かし、Bluetooth®を利用した家庭の電化製品とのリンク機能を強化、これにより本製品からネットワークカメラ(別売)で撮影した家の中の状況(静止画)を確認したり、DVDレコーダー「DIGA」(別売)を遠隔操作して、テレビ番組を録画(録画予約も可)することが可能に。
また、画質・音質それぞれにこだわり、画質面では新開発の高画質回路を採用、薄型ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で培った高画質処理技術を車載パネル用に再設計することで、地上デジタル放送やDVDをより高画質で楽しめる。
音質面では、レコーディングエンジニア集団「MIXER'S LAB」が「音作り」を監修、レコーディングやマスタリングを手がける音のプロがチューニングした音質で音楽を楽しめる。
地図画面やメニュー画面のデザインをリニューアルし、視認性や操作性を向上させる等、ナビ基本性能も一新させた。
7V型ワイドVGAインダッシュ 地上デジタルTV/AVシステムDVD/CD内蔵HDDカーナビステーション「CN-HX1000D」が6月13日発売で、価格は354,900円。
7V型ワイドVGAモニター 2DIN AVシステム地上デジタルTV/DVD/CD内蔵HDDカーナビステーション「CN-HW1000D」が6月20日発売で、価格は354,900円。
※Bluetooth®対応携帯電話機や情報端末が必要で、利用の際には通信料が発生する。
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