北京五輪、大気も食品も不安…20か国が直前合宿に日本へ

読売新聞によると、中国の大気汚染や食の安全性への不安から、最終調整は世界陸上などで実績のある日本でということで、すでに20か国が名乗りを上げ、うち8か国は受け入れ先も決定したということです。
日本オリンピック委員会(JOC)によると、日本での合宿が内定しているのは米国、英国、ドイツ、フランス、アイルランド、スウェーデン、フィンランド、オランダの欧米勢。陸上や水泳、カヌーなどの選手が五輪直前に日本入り。
各国の担当者らは、「北京に長く滞在するリスクは避けたい」、「中国では大気汚染や食事に不安がある」などと話し、フィンランドの陸上チームは、世界陸上の前、9か国が滞在した香川県丸亀市で、アイルランドは松江市、フランスの柔道チームは奈良県天理市、スウェーデンは19競技150人をまとめて福岡市などに。
いろんなところでオリンピック効果が生まれるようです。各自治体も多少の費用負担も覚悟で知名度、経済効果を期待してあれやこれやのPR合戦が始まりそうです。
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