ハンドボール、アジア連盟が日本除名通知

「中東の笛」と呼ばれる疑惑判定で異例のやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選が29-30日に東京開催で決定した問題で、アジア連盟(AHF)が日本協会に対して同予選を主催したり参加した場合、除名処分とすることを文書で通知してきたことが21日、分かった。
AHFは加盟国にこれまでも同予選に参加した場合、何らかの制裁を科すことを示唆してきたが、具体的な処分に言及したのは初めて。
この通知が韓国協会には今のところ届いていないそうで、韓国協会では「こうした(何らかの制裁を科すような)話は以前から出ていたもので、そういう中で出場を決断、準備している」とし、アジア予選には予定通り出場する方針ということです。
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