ハンドボール、日本男子も韓国に敗れる

1月30日、男子ハンドボールの北京五輪アジア再予選は、大接戦で観客を沸かすも3点差で惜しくも韓国に敗れた。
坪根(湧永製薬)らGK陣が再三の好セーブを見せ、厳しいマークにあったエース宮崎(大崎電気)らの気迫のプレーで終盤に粘りを見せたが、わずかに及ばなかった。
日本は五輪出場権獲得をかけ、5月30日の世界最終予選に望みを賭ける。
本当に惜しかったです。地力に勝る韓国がやはり強かったというところでしょうか。1992年以降、日本は韓国から勝ち星を挙げていない(12勝2分)ということで、ミラクルを期待していたんですが...韓国はこれで3大会連続出場ということです。それにしてもGKの神懸かり的なファインプレーは本当に素晴らしかったです。
今回初めてラジオでの生放送が行われましたが、その放送を行ったニッポン放送は、カードライバーを対象にアンケートをしたところ、ラジオを聴いている3人に1人は中継を聴いていたそうです・・・そういえばラジオを聴いてみるのを忘れていました・・・残念。
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