ハンドボール日本女子、韓国に敗れる 五輪切符は持ち越し

29日、ハンドボールの北京五輪女子アジア再予選は、国際連盟管理の下、国立代々木第一体育館で行われ、日本は韓国に21-34で敗れた。
日本は韓国の厳しい守りに圧倒され、序盤から劣勢、最後は力負けした。
日本女子は今後、3月28日から行われる世界最終予選での32年ぶりの五輪出場を目指す。
世界最終予選では12チームが参加し、4チームずつ3組に分かれて各組上位2チーム、計6チームが出場権を獲得する。日本女子は強豪が集まる欧州勢(ルーマニア、クロアチア、ポーランド)の2組に入って望みを賭ける。
«ハンド、アジア再予選開催なら16年東京招致に「悪影響」と警告 |スポーツファン〜2008北京オリンピック情報〜Home| 北京五輪会場ほぼ完成、建設現場での労災死は2人»






