悲劇の誘導ミスから執念のV、山崎北京代表濃厚

27日、神戸で行われた、日本選手権20キロ競歩で、山崎勇喜(24)「長谷川体育施設」が、1時間21分40秒で北京五輪派遣標準記録Aを突破、北京五輪代表の座が確実となった。
昨年8月の大阪世界陸上では、係員の誘導ミスから途中棄権となって5ヶ月、日本選手権優勝で復活の優勝となった。
女子は川崎真裕美(27)「海老沢製作所」が派遣標準Aを上回る1時間29分28秒の好記録で2年ぶり4度目の優勝、2大会連続2度目の五輪出場が濃厚となった。
2004年のアテネでは、20kmで谷井孝行が15位、50kmで山崎勇喜が16位、女子では、川崎真裕美で40位でした、がんばれニッポン!!
«福士失速、森本が2位ー大阪国際女子マラソン |スポーツファン〜2008北京オリンピック情報〜Home| ハンド、アジア再予選開催なら16年東京招致に「悪影響」と警告»






