最高齢の五輪選手誕生へ馬場馬術団体 66歳法華津寛

北京五輪の馬場馬術団体に、日本が1964年東京五輪以来44年ぶりに出場することが決定。これに伴い、66歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が日本史上最年長で五輪出場を果たすことも事実上、決まった。

日本、オーストラリア、ニュージーランドのうち上位2カ国に五輪出場権が与えられる東南アジア・オセアニア地域予選が終了し。各国上位3選手の得点率合計で1位豪州、2位日本、3位ニュージーランドが確定した。
日本馬術連盟は五輪出場権を獲得した選手を代表にするため、審査会での成績順に法華津、八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)、北井裕子(アシェンダ乗馬学校)が代表に決まる。3月に67歳となる法華津が北京五輪に出場すれば、88年ソウル五輪の同じ馬場馬術に63歳9カ月で出場した井上喜久子の最年長記録を塗り替える。法華津自身は、障害飛越代表だった東京五輪以来の出場となる。
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