競技情報(体操競技)

体操競技は、体操、新体操、トランポリンがあり、トランポリンでは昨年11月に行われた世界選手権の男子個人で、上山容弘・外村哲也の両選手がそれぞれ上位8名に与えられる国別出場枠を一つずつ獲得。上山選手は同大会で銅メダルを獲得し、代表に決定しています。
体操男子は、ドイツで昨年9月に行われた世界選手権で、日本男子チーム(冨田洋之・桑原俊・中瀬卓也・星陽輔・水鳥寿思・沖口誠)が団体2位となり、団体総合、個人総合、各種目別(床、あん馬、跳馬、吊り輪、鉄棒、平行棒)の出場枠を獲得しています。
体操女子は、同大会で、日本女子チーム(鶴見虹子・椋本啓子・上村美揮・小沢茂々子・黒田真由・大島杏子)が団体12位となり、団体総合、個人総合、種目別(跳馬、段違い平行棒、平均台、床)の出場枠を獲得しています。
新体操は、ギリシャで昨年9月に行われた世界選手権の団体決勝で、日本チーム(三澤樹知・田中琴乃・坪井保菜美・稲垣早織・原千華・高安映理)は7位となり出場枠を獲得ています。
トランポリンの女子は、昨年11月に行われた世界選手権の女子個人で、半本ひろみ選手が国別出場枠を1つ獲得しています。
アテネ大会では、体操の男子団体(米田功・冨田洋之・水鳥寿思・塚原直也・鹿島丈博・中野大輔)で金メダル、あん馬で鹿島丈博選手が銅、平行棒で冨田洋之選手が銀、鉄棒で米田功選手が銅を獲得しています。
今回もメダルラッシュが期待されます。がんばれニッポン!!
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