反町日本「王者の地」で五輪年の第1歩も

8月の北京五輪に出場するU−23(23歳以下)日本代表が4日、五輪イヤーの第1歩を「王者の地」で踏み出す可能性が出てきたということです。
13日〜24日に行う米国遠征のキャンプ地を急遽変更する可能性があることが分かった。
当初はカリフォルニア州立大アーバイン校の練習場を予定、スタッフの視察で劣悪なピッチ状態が判明し、94年W杯米国大会時に、優勝したブラジル代表が使用した施設が代替地に浮上。
既に反町監督にも連絡が入っていて、関係者は「合宿地を変える方向で調整中」という。2月22日のアーバイン校との練習試合も中止し、新たな対戦相手も探しも。
今回の遠征はメキシコ戦が交渉難航で流れるなどスケジュール変更が相次いだが、W杯王者もゆかりの地でのスタートとなるのか。
«競技情報(アーチェリー) |スポーツファン〜2008北京オリンピック情報〜Home| 日本代表各競技の動き(2/5)»






