競技情報(アーチェリー)

アーチェリーの男子個人は、古川高晴(近畿大職)、守屋龍一(ミキハウス)の両選手、女子個人は、早川浪(日体大)、北畠紗代子(ミキハウス)、林勇気(堀場製作所)の3選手が代表に内定しています。
昨年7月にドイツで行われた、世界選手権で古川選手が11位となり、国・地域別の北京五輪出場枠を獲得。
守屋選手は同選手権で20位でしたが、16位以内の他国選手が団体で国別出場枠を獲得したため、繰り上げで出場枠を獲得し、2選手とも五輪代表に内定しています。
女子は同世界選手権で早川選手が17位、北畠選手が20位で国・地域別の北京五輪出場枠を逃しましたが、他国選手が団体で国別出場枠を獲得したため、繰り上げで出場枠を獲得しています。そして両選手がそのまま五輪代表に内定しています。
林選手は昨年9月のアジア大陸選考会で、決勝に進出。3位以内の五輪出場枠を獲得し、そのまま代表に内定しています。
ロサンゼルスで銅、アテネで銀メダルを獲得した山本博(日体大教)選手は、日本人最多となる6度目の出場がかかっていましたが、残念ながら出場を逃しています。
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