競技情報(水泳)

水泳競技は、競泳・飛込み、シンクロの3競技あり、シンクロは、チーム・デュエットの2種目、飛込みは男女とも、3m飛板飛込み、10m高飛込み、3mシンクロナイズドダイビング、10mシンクロナイズドダイビングの4種目あります...
シンクロは4月16日から北京で行われる世界最終予選で、チーム・デュエットの出場は確実とされています。昨年末の選考会でチームの代表9人が選出されていて、2月25日から都内での合宿を公開するなどしています。
飛込みは現在、男子の3m飛板飛込で寺内健選手が出場権利を獲得しています。
競泳は、男女とも50m自由形、100m自由形、200m自由形、400m自由形、100m背泳ぎ、200m背泳ぎ、100m平泳ぎ、200m平泳ぎ、100mバタフライ、200mバタフライ、200m個人メドレー、400m個人メドレー、4×100mリレー、4×200mリレー、4×100mメドレーリレー、マラソンスイム 10kmの16種目がありますが、日本はマラソンスイムの派遣予定はありません。
競泳の選手選考は、4月20日から行われる、日本選手権兼派遣選手選考会で決定される予定です。
前回アテネでの結果は、シンクロはチーム・デュエットでともに銀メダルを獲得しています。
競泳では、男子は、100m平泳ぎと200m平泳ぎで、北島康介選手が金メダル、200mバタフライで、山本貴司選手が銀メダル、4×100mメドレーリレーで銅メダルを獲得しています。
女子では、800m自由形で柴田亜衣選手が金メダル、200m背泳ぎで中村礼子選手が銅メダル、200mバタフライで中西悠子選手が銅メダルを獲得しています。
メダルはのがしたものの、入賞した選手もたくさんいます。今回の北京でもメダルラッシュが期待されます。がんばれニッポン!。
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