五輪マラソン代表6人決定
8月の北京五輪マラソン代表が10日、日本陸上競技連盟の理事会、評議員会で正式に決まり
男女6人の代表を発表、正式発表を受け、6人は、喜びの記者会見に臨んだ。
女子は、野口みずき(29)=04年アテネ五輪金メダリストで、女子マラソン史上初の連覇を目指す。

重圧はあるのに「ワクワクする。(目標が)高ければ高いほど、やってやるという気持ちになれる」
中村友梨香(21)=今月9日の名古屋国際女子優勝

初マラソンで五輪代表を射止めた中村は「夢のよう、まずは練習をしっかりと予定通りにこなして、いい状態で走れるようにしたい」と堅実な目標を掲げた
土佐礼子(31)=昨夏の世界選手権3位

アテネ5位の土佐は、静かに闘志を燃やす。「野口さんに全く歯が立たなかった。今度はメダル争いがしたい。最後はやっぱり、いいゴールをイメージしている」
男子は、
尾方剛(34)昨年の世界選手権5位

佐藤敦之(29)昨年12月の福岡国際3位

大崎悟史(31)今月2日のびわ湖毎日3位

名古屋国際瞬間最高視聴率33%
9日にフジテレビ系で放送された「2008名古屋国際女子マラソン」の平均視聴率は、25・7%。瞬間最高視聴率は午後2時41分、優勝した中村友梨香選手がゴールした直後の33・6%だった。(視聴率はいずれも、関東地区)
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