北京五輪聖火リレー採火式で妨害行為

3月24日、ギリシャのオリンピアで実施された北京五輪聖火採火式の式典中、「北京五輪ボイコット」を唱える男たちが、北京五輪組織委員会の劉淇会長のスピーチを妨害、警備員に排除される一幕があった。
1人は旗を広げてボイコットを叫び、他の1人は劉淇会長からマイクを奪い取ろうとした。もう1人は「フリーダム、フリーダム」と叫んだ。
ギリシャ警察も厳重な警備態勢を敷いていただけに、神聖な式典での妨害行為は極めて異例な上、汚点にもなったということです。
会場の外でも小競り合いがあり、式典会場を目指した20人以上がギリシャの警察により阻止された。会場で抗議行動を行う予定だったとみられています。
また、チベット人活動家も、ホテルの窓から横断幕を掲げたり、メーンストリートに横たわるなど、チベット問題をめぐる中国政府の対応に抗議したそうです。
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