北京五輪聖火リレー、5人が並走100人が2列縦隊で盾に、長野県警

26日に行われる北京五輪聖火リレーで、警備を行う長野県警は、聖火ランナーの周りを5人の機動隊員が囲み、その両側に100人規模で2列縦隊で伴走する計画ということです。
機動隊員5人はスポーツウエア姿で、聖火ランナーとトーチの火の管理をする中国人2人の周囲を並走。
聖火を中継する時の停止時は、5人が囲んで警備を固める。中国側が警備目的で派遣要請しているあの青いジャージ姿の「聖火防衛隊」の伴走は認めない方針。
外側には制服姿の警官100人が2列縦隊をつくり沿道に気を配りながら、ランナーとともに移動。
沿道からは盾のようになってしまうが、沿道からの見物しやすさより安全確保を優先させた形。県警幹部は「リレーを楽しみにする観客の期待にも応えたいが、万が一の事態にも警戒しなければならない」。
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