50キロ競歩「誘導ミス」の山崎が5連覇、五輪確実に

13日に石川県輪島市で行われた、北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権で、50キロ競歩で昨年夏に行われた世界陸上で審判の誘導ミスで途中棄権に終わった山崎勇喜(長谷川体育施設)選手が、日本記録を1分43秒更新する3時間41分55秒で5連覇を飾りました。
北京五輪の参加標準記録Aを突破し、日本陸連の選考基準もクリア、山崎選手は北京五輪代表入りを確実にしています。
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