松田・春口・藤野選手が五輪出場決定、水泳

4月15日、東京辰巳国際水泳場で始まった競泳の日本選手権で、男子四百メートル自由形決勝で松田丈志(ミズノ)選手が3分47秒36で優勝し、標準タイムもクリアして北京五輪代表に決まりました。
女子では、四百メートル個人メドレーで春口沙緒里(大野城SC)選手が4分38秒94で優勝、藤野舞子(FBインター)選手は4分40秒14で2位に入り、ともに標準タイムをクリアして北京五輪代表に決定しています。
女子四百メートル自由形決勝では、アテネ五輪で八百メートルの金メダリストの柴田亜衣(チームアリーナ)選手が4分10秒38で優勝したものの、派遣標準タイム(4分8秒43)の標準タイムのクリアはならず、内定は見送られました。
北島康介(日本コカ・コーラ)選手は、百メートル平泳ぎ準決勝で1位で決勝に進んでいます。
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