北京五輪体操、男子は冨田・内村選手ら、米田選手は逃す

日本体操協会は6日、体操の北京五輪代表男女各6人を発表しています。
男子はNHK杯の個人総合上位3人と、種目別ポイントの上位3人。女子は個人総合上位5人と、種目別ポイントのトップが選ばれました。
代表のメンバーは、
<男子>
・冨田洋之(27)(セントラルスポーツ)
・内村航平(19)(日体大)
・坂本功貴(21)(順大)
・鹿島丈博(27)(セントラルスポーツ)
・沖口 誠(22)(コナミ)
・中瀬卓也(25)(徳洲会)
<女子>
・大島杏子(21)(朝日生命)
・上村美揮(22)(朝日生命)
・美濃部ゆう(18)(朝日生命)
・鶴見虹子(15)(朝日生命)
・新竹優子(17)(大阪・羽衣学園高)
・黒田真由(19)(中京大)
4大会連続の出場を賭けた塚原直也選手(朝日生命)、米田功選手(徳洲会)は出場を逃しています。
アテネ五輪で主将を務め、28年ぶりの団体総合制覇に貢献し、種目別鉄棒で銅メダルを獲得した米田選手は現役引退を表明しています。
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