自転車トラック競技、8人が五輪代表決定

日本自転車競技連盟は7日、北京五輪のトラック競技の代表男子6人、女子2人を発表しています。
前回アテネでは、男子チームスプリントで伏見俊昭選手、長塚智広選手、井上昌己選手が銀メダルを獲得しています。
▽男子
・伏見俊昭(日本競輪選手会)
・長塚智広(同)
・渡辺一成(同)
・永井清史(同)
・北津留翼(同)
・飯島誠
▽女子
・佃咲江(北海商科大)
・和田見里美(中京大)
北京でもメダルが期待されます、がんばれニッポン!
ー そのほか ー
北京五輪組織委員会は7日、五輪聖火リレーの世界最高峰チョモランマ(英名・エベレスト、8848メートル)の登頂を、8日午前10〜11時(日本時間11〜12時)に決行すると発表しています。
アタック隊は同日早朝、標高8300メートルの最終キャンプ地を出発。火種を入れた特製のランタンを隊員が山頂直下まで運び、低温・強風に耐えることができる特製トーチに点火。
アタック隊メンバーのうち8人がチベット民族で、女性2人も含まれているそうです。
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