日本女子バレー五輪最終予選、ドミニカ破り開幕4連勝

女子バレーボール・北京五輪世界最終予選兼アジア予選の第4日は、4試合があり、日本はドミニカ共和国を3−1で破り、開幕4連勝。23日の韓国戦に勝てば、アジア圏での最上位が確定し、2大会連続の五輪出場が決まります。
敗れても他の試合の結果次第で全体の4位以内が確定すれば、北京への切符を獲得する。セルビアはタイをストレートで破り、こちらも無傷の4連勝。ポーランドは韓国に勝利し、3勝目。プエルトリコは、カザフスタンに初白星。
ー男子2百バタフライの欧州記録保持者ドゥリモナコスが五輪絶望ー
競泳の男子200メートルバタフライで欧州記録を持つヨアニス・ドゥリモナコス(ギリシャ)が、ドーピング違反で北京五輪出場がほぼ絶望となっています。同選手の弁護士は21日、薬物の使用を否定する声明を出しています。
ギリシャ水泳連盟によると、3月6日の検査で筋肉増強作用のあるメチルトリエノロンに陽性反応を示していた。これは以前ドーピング違反が発覚した11人の重量挙げ選手と同じ薬物ということです。
ー八咫烏NGに反町監督「ルールには従う」ー
国際オリンピック委員会(IOC)が商標表示のガイドラインを厳格化し、北京五輪のユニホームに「八咫烏(やたがらす)」のエンブレムが使用できない見通しであることについて、反町康治監督は「ルールには従う。スポーツはルールがあって成り立つのだから」と、規則を順守する姿勢を示した。
各国にも波紋が広がりそうな問題だが「われわれはサッカーをしに五輪へ行くのであって、ユニホームを披露しに行くわけではない」とコメントしています。
ー北京パラリンピック出場の日本代表157人を発表ー
日本パラリンピック委員会は20日、北京五輪に続いて開催される障害者スポーツの祭典「北京パラリンピック」に出場する日本代表選手157人を発表しています。
全20競技のうち、日本は17競技に出場し、過去最高の計52個のメダル(金17・銀15・銅20)を獲得したアテネ大会を上回る好成績が期待されています。
北京パラリンピックは9月6日から12日間行われ、140以上の国・地域から約4000人の障害者アスリートが参加予定です。
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