女子サッカー、オーストラリアに3−1で勝利、アジア・カップ準決勝進出

ベトナムのホーチミンで行われている、女子サッカーのアジア・カップ1次リーグB組の最終戦は、日本がオーストラリアと対戦し3−1で勝利、2勝1敗の勝ち点6としています。
韓国も台湾に2−0で勝利したため、日本・オーストラリア・韓国が勝ち点6で並びましたが、3チームでの成績で日本が同組1位となり準決勝進出を決めています。2位はオーストラリア。
日本は5日の準決勝でA組2位の中国と対戦する。オーストラリアはA組1位の北朝鮮と対戦します。
ー日本ウエイトリフティング協会は、北京五輪代表6人を発表ー
日本ウエイトリフティング協会は2日、北京五輪代表6人を発表しています。
女子は、すでに決定済みの三宅宏実(アセット・マネジャーズ)選手の他に、同じ48キロ級の大城みさき(エコツーサポート沖縄)選手、69キロ級では斎藤里香(金沢学院東高教)選手、男子は56キロ級で堰川康信(自衛隊)選手と山田政晴(群馬綜合ガードシステム)選手、69キロ級で新谷義人(金沢学院大職)選手です。
三宅選手と山田選手を以外の4選手は五輪初代表です。獲得した出場枠は、男女各3人で、出場する階級を選べるため、日本協会は海外勢の出場階級を予想し、女子48キロ級と男子56キロ級で各2人の派遣を決めるなどして、入賞を狙える階級の選手を選んだということです。
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