カヌーの日本代表選手団員を認定

日本オリンピック委員会は、5月23日付で、カヌーの日本代表選手団員を下記の通り認定しています。氏名および出場予定種目は下記。
【カヌー】
矢澤一輝(やざわ・かずき) 男子スラロームカヤックシングル
羽根田卓也(はねだ・たくや) 男子スラロームカナディアンシングル
三馬正敏(さんま・まさとし) 男子スラロームカナディアンペア
長尾寛征(ながお・ひろゆき) 男子スラロームカナディアンペア
北本忍(きたもと・しのぶ) 女子カヤックペア500m、女子カヤックフォア500m
竹屋美紀子(たけや・みきこ) 女子カヤックペア500m、女子カヤックフォア500m
鈴木祐美子(すずき・ゆみこ) 女子カヤックフォア500m
久野綾香(くの・あやか) 女子カヤックフォア500m
竹下百合子(たけした・ゆりこ) 女子スラロームカヤックシングル
ーイラク、北京五輪不参加の可能性もー
イラク五輪委員会の関係者は25日、「イラク五輪委員会解散の決定を撤回するよう政府を説得したが、実現できなかった。このため、イラクは北京オリンピックに参加できない可能性が出てきた」と述べたことを中国国際放送局が伝えたそうです。
この関係者は、「イラク五輪委員会と政府代表とで会談を行ったが、合意できなかった。これを受けてイラク五輪委員会は各スポーツ協会の国内外での試合を一時的に停止すると決定した」と述べたということです。
五輪選考不服のカヌー女子選手の訴え却下JSAA

日本スポーツ仲裁機構(JSAA)は12日、北京五輪アジア地区最終予選でカヤックフォアの日本代表に選ばれなかったことを不服とし、日本カヌー連盟に同代表の取り消しを求めたカヌー・レーシングの女子選手の訴えを退けたことを明らかにし、JSAAは選考過程に不合理なことはなかったと判断しています。
日本は11日まで小松市で行われたフラットウォーターのアジア最終予選で、女子カヤックフォア500メートルの五輪出場権を獲得し、そのメンバー4人が代表となった。この女子選手は6人の代表候補だったが、最終予選前に4人の代表から外れた。
この女子選手は8日にJSAAに仲裁を申し立てたが、カヤックフォア500メートルが始まる前日と緊急だったので、受理したJSAAの仲裁人が小松市で仲裁した。申し立てた当日に仲裁の判断を下したのは初めてということです。
「連盟の選手選考基準などに不公正、不合理な部分がある」と主張したが、JSAAは「代表決定を取り消すべきだ、とまでは言えない」と判断。ですが一方で、「連盟の選手選考などの際、今後は選手への配慮、選考方法の周知などを求める」としている。
連盟によると4人目について、この女子選手より成長の可能性がある若手選手を選んだということですが...それで外された方はたまったもんじゃないと思うのは当たり前のような気がするのですが。
競技・種目について

現在のところ28競技を予定、野球とソフトボールは最後の大会に。
陸上競技 (47種目)
水泳 (46種目)
サッカー (2種目)
テニス (2種目)
ボート (14種目)
ホッケー (2種目)
ボクシング (11種目)
バレーボール (4種目)
体操 (18種目)
バスケットボール (2種目)
レスリング (8種目)
セーリング (11種目)
ウエイトリフティング (15種目)
ハンドボール (2種目)
自転車 (18種目)
卓球 (4種目)
馬術 (6種目)
フェンシング (10種目)
柔道 (14種目)
ソフトボール (1種目)
バドミントン (5種目)
射撃 (15種目)
近代五種競技 (2種目)
カヌー (16種目)
アーチェリー (4種目)
野球 (1種目)
テコンドー (8種目)
トライアスロン (2種目)






